み、見ましたか
女子フィギュア世界選手権!
こいつは近年稀に見る感動モノでしたよ♪
まずは
浅田真央の
トリプルアクセルが見事すぎた。
クルクルクルクル、、、どひぇー高すぎ速すぎ回りすぎ!
公言どおりこの大舞台で決めてくるとは、、、真央ちゃんすげぇぇぇ。
その後のめくるめくジャンプの成功も素晴らしかったが、
ジャンプ以外でも、
浅田真央とキム・ヨナの演技は群を抜いた完成度を感じる。
漢字一言で表せば、キムは「流」、浅田は「跳」(跳ぶじゃなくて跳ねる)ですかね。
とにかく2人ともしなやかに舞う。2人のライバル関係は今後も楽しみです。
真央ちゃんの演技冒頭、トリプルアクセルが決まった時点で感動の涙。
終わった瞬間のカッツポーズでさらに感動の涙。
真央ちゃんが泣いてるのを見て、もらい泣き。
フリーで133点台という驚異的な数字でキム・ヨナを逆転したシーンで、もうダダ泣き。
インタビューのシーンでまたもらい泣き。
真央ちゃんサイコー。好きです♪(o^-^o)
さて、これで
安藤美姫がこれまでの自己ベストを出しても、
トータル194点台の浅田真央には届かない。
ミキティが真央ちゃんの得点を超えるのは厳しいと誰もが思っただろう。
もしや
4回転サルコウを跳ぶのやもしれん。どきどき。
、、、と思ったら、4回転を封印して3回転にとどめる。
それでもミキティ絶好調。
ジャンプはキレてるし、
演技のダイナミックさなら、浅田、キムを超える。
コスチュームも決まってるし、ミキティいい感じっすよ!
そして運命の結果発表。
なんと、浅田真央をわずか0.6点上回って、
トータル195点台で見事優勝!すげー、4回転跳ばなくても上回れることちゃんと計算してたんや!
でもそれはノーミスでいってこその話、、、ホントにノーミスでいくとは!
それも大トリやで。凄まじい重圧やろうに。
なんという心臓、というか、それだけの練習量に裏付けられたものやろうけど。
正直なところ、純粋にフィギュアスケートの現在の実力、持っている才能という面では
安藤は浅田とキムには勝っていないだろう。
また俺は失礼ながら、去年の五輪の時点で安藤はダメかもなぁって思ってた。
ところがどっこい、そんなことは関係なく優勝。
この
根性だとか負けん気だとかハートの強さだとかは尋常じゃない。
大尊敬です。むっちゃ見習いたいっ。
もちろん、ミキティの涙にももらい泣き。(笑)
ことスポーツに関しては本当に涙腺が弱い俺。
やはりスポーツの感動がいちばん泣ける。
これで日本人がワン・ツー・フィニッシュ!
キム・ヨナも入れると、アジア人が表彰台独占!
ざまみろ欧米~(←誰に言っとるんや)