カテゴリ:ドラマ/映画

  • 少年メリケンサック
    [ 2009-03-11 23:20 ]
  • チェ・ゲバラ 28歳の革命
    [ 2009-02-01 21:37 ]
  • ポニョ
    [ 2008-09-21 10:21 ]
  • スカイクロラ The Sky Crawlers
    [ 2008-09-11 00:03 ]
  • ザ・マジックアワー
    [ 2008-07-08 00:04 ]
  • アフタースクール
    [ 2008-06-07 12:35 ]
  • ダウナー系映画×2
    [ 2008-06-01 21:31 ]
  • 週末見た映画
    [ 2008-03-02 21:13 ]
  • ぎゃー
    [ 2008-02-26 01:46 ]
  • 潜水服は蝶の夢を見る
    [ 2008-02-11 19:01 ]

少年メリケンサック

クドカンが監督・脚本の映画「少年メリケンサック」を観ました~。

少年メリケンサック 公式サイト

あらすじは。

レコード会社の新人発掘部に所属するかんな(宮崎あおい)は、ちっとも新人を発掘できていない。
そんななか、下手クソながらも強烈なインパクトのあるパンクバンド「少年メリケンサック」の
動画を発見し、かんなは今度こそと小躍りする。
そして期待を胸に本人に会いに行くと、小汚いオッサン(佐藤浩一)が現れる。
そう、あの動画は25年前の解散ライブのものだったのだ。。。
勇み足な宣伝のおかげで既に全国ツアーまで決まってしまっている少年メリケンサック。
どうする!?

ってなとこか。

いやー中身なんてナッシングです。
とにかくハイテンション・コメディー。クドカン!って感じやなー。
キャストもいかしてます。
おもろかった。

一ヵ所、劇的にツボにはまって、声を押し殺して涙をちょちょぎらせて笑ってしまった。
もう少しで映画館で窒息死するところやった。(笑)

宮崎おあい終始怒っているのだが、その怒りの勢いに驚く。
う~ん、魅力的。怒られたい・・・多分凹むけど(←ドM)

by yatto-franken | 2009-03-11 23:20 | ドラマ/映画

チェ・ゲバラ 28歳の革命

アルゼンチン出身の医者ながら、
カストロとともにキューバの革命を成し遂げたチェ・ゲバラ。
そのキューバ革命の様子をドキュメンタリー風に淡々と描いた映画です。
チェ・ゲバラ 28歳の革命/39歳別れの手紙 公式ページ

・・・てか映画見るまで知りませんでした、この人。

リーダーとしての能力たけぇ。
ゲリラ戦の統率力、実行力、決断力、プレゼン力、全て押し並べて高い。
中でも最も優れてるのは、人を惹き付ける力、みたいなものだろうか。

しかしなんやろう、この人、キューバを救おう!という意志の強さが成し遂げたと言うより、
それ以前に「革命家」なんやろな。革命大好き、みたいな。
いわば日本における幕末の高杉晋作みたいなもんやわ。

映画どうこうより、ひと「チェ・ゲバラ」に興味がわいた映画でした。

「チェ・ゲバラ 38歳別れの手紙」も公開されたので、見に行こっと。

by yatto-franken | 2009-02-01 21:37 | ドラマ/映画

ポニョ

今更ながら、「崖の上のポニョ」を観てきました。

な~んて幸せな映画なんでしょお(o^-^o)

ソウスケが5歳にして男前すぎでビビリました。32歳のオレ完敗
パズーに勝るとも劣らない。今後モテすぎるだろうから心配やわ(笑)

リサも懐深すぎ。どんなことが起こっても受け入れる。
でも旦那が帰ってこないと爆発する。かわいー♪

個人的にはハウルより断然いいと思うけどなー。
とにかくポニョポニョしたハッピーな映画でしたわ。

by yatto-franken | 2008-09-21 10:21 | ドラマ/映画

スカイクロラ The Sky Crawlers

押井守監督の映画「スカイクロラ The Sky Crawlers」を見てきました。

主人公の函南(はこなみ)は戦争代行会社のような組織の
戦闘機のパイロットとして各地を転戦している。
新しい赴任先で、上司の草薙や同じパイロットの土岐野、三ツ矢らと出会う。
終わることのない戦争に、函南達は何を思うのか・・・

テーマやストーリーはまぁ置いといて(別に全然悪くないのだが)、
なんですかねぇ、この「世界観」の描写力は。素晴らしい!
なかなか「設定」に「世界観」を調和させることは難しいと思うが、そこは見事だ。
いや調和というかもっと独特な何かか。そこが心地よい。

また、当初は声優が異色で話題になってましたよね。
 函南:加勢亮
 草薙:菊池凛子
 土岐野:谷原章介
 三ツ矢:栗原千明
といった俳優陣を起用してるんやけど、とても抑えて落ち着いたクールな出来で、
世界観に合ったいいキャスティングだと思う。

あとはCGバリバリの戦闘シーン。
そこはさすが、やたら手が込んでて、むちゃカッコええ。

こういうの好きな人には相当オススメ!
・・・なんやけど、先週でほとんど上映終わったかもー。

しかしこれ、森博嗣が原作なのか・・・
あのオッサンなんもで書けるのな。うらやましぃ。

by yatto-franken | 2008-09-11 00:03 | ドラマ/映画

ザ・マジックアワー

七夕ってのは、ホント晴れませんよねー。星とか見えないし。
誰やこんな日を七夕にしたのは!


昨日、ザ・マジックアワーを見てきました。

噂に違わぬデキでした。
もはや荒唐無稽を通り越したハチャメチャ喜劇
笑えます。とりあえず笑えます。館内爆笑でした。
場内がこれほどまでに笑っていた映画は初めての経験かも。。。

佐藤浩市、マジ最高やわ。
最近「バラのない花屋」で活躍してた寺島進も相当イイ味出してる。

ほんのチョイ役で超大物が続々登場する。恐るべし三谷幸喜!
やっぱ三谷監督が声をかけるといくらでも集まるんですかねー。

難波で見たという友人談によると、
オバハンの引き笑いやオッチャンの合いの手が入って強烈だったとか。
それはそれで見てみたい。

こいつもストレス解消にはうってつけの映画だ!間違いない!
日頃うっぷんが溜まってる人は万難を排して見るべし!

by yatto-franken | 2008-07-08 00:04 | ドラマ/映画

アフタースクール

やっとハッピーな映画を見に行くことができました(^0^)

映画「アフタースクール」公式サイト

大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介、常盤貴子、田畑智子、伊武雅刀。
キャスティング良すぎ。

個人的にはもうひとひねり、もうひとドンデン返しが欲しかったけど、
とりあえずスカッとできます。

会社帰りにオススメの1本です!

by yatto-franken | 2008-06-07 12:35 | ドラマ/映画

ダウナー系映画×2

最近はなぜかダウナー↓な映画を見に行ってました。。。


■つぐない
タイトルからしてダウナー系だが、、、期待を裏切らない。
救いなし。
萎えた。

ひとりの少女の過ちが、その後の男女の人生を大きく狂わしてしまう。
現代社会でも十分に起こりうる悲劇。
げに恐ろしきかな、女の嫉妬。
ってこの映画のポイントはそこではないけど。

主演女優のキーラ・ナイトレイも美しいが、
シーアシャ・ローナン(13歳)という俳優がメチャかわいい!
もうこれは「レオン」のときのナタリー・ポートマン以来のヒット!
絶対ブレイクするぜよ!断言しよう、彼女はくるぜよ!


■ミスト
スティーブン・キング原作、フランク・ダラボン監督。
名作「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」のコンビらしい。

何気なく見に行ったら、、、
半分ホラー映画だった。
うぎゃーキモー。
そして救いナッシング。
萎えた。

狂信的アジテーター女には怒りとともに賞賛する気にさえなった。
人間極限状態になったらどうなるかわからんね。
しかし宗教の拘束力が全くない日本では、あーゆー状況は起こらんな。
いったいどうなるんやろ。


次はハッピー↑な映画を見に行こう。。。

by yatto-franken | 2008-06-01 21:31 | ドラマ/映画

週末見た映画

今週末は映画を2本見ました。その紹介などを、、、
2008年は例年にないハイペースで映画見とるなぁ。


■めがね
小林聡美主演。荻上直子監督。
海と浜辺が美しい島(与論島らしい)にひとり旅に出かけたタエコ(小林聡美)は、
民宿「ハマダ」にて奇妙な人達に出会う。
最初は戸惑うタエコだが、徐々に空気に馴染んでいく、、、

激ユルユルな映画であった。
美味しい食べ物とビール。
あとは「たそがれる」こと。
それだけ。That's all.
テーマは人生の休憩。

人間そんな時間が必要やねー。
日々の業務で疲れきったサラリーマンにおすすめな映画です。

「めがね」公式サイト


■アニー・リーボヴィッツ - レンズの向こうの人生 -
アメリカを代表するポートレート写真家:アニー・リーボヴィッツのドキュメンタリー映画。
ジョンレノンが殺害される数時間前に撮ったオノヨーコとの衝撃的な写真や、
近いところではデミームーアの妊娠中のヌード写真を撮った、女性写真家です。

自分はこれまでアニー・リーボヴィッツという人を全く知らんかったけど、
映画を見てて恐るべきパワーを感じました。なんという才能。

アニーの撮る写真は、妙なセットを使った「作られた風景」の写真よりも、
生のままの風景(ローリングストーンズの舞台裏とか)のほうが
まさに「瞬間を切り取る」といったふうで、
迫力というか、断然心に訴えかけるものがあったなぁ。

願わくば日本の有名人も撮って欲しい・・・

「アニー・リーボヴィッツ」公式サイト

by yatto-franken | 2008-03-02 21:13 | ドラマ/映画

ぎゃー

2月上旬ちょっと仕事で楽しすぎてたら、今になってヤバくなってきました、、、
自業自得、やれやれ。

帰る途中、ドンキホーテでビールとつまみを買い、
いま自分お疲れさんしながら、録画してた「薔薇のない花屋」を見てました。
こーゆー時間が生きててサイコー。

全てを知って道にヘタれこむ竹内結子の美しさよ、
しずくちゃんのカワイさと健気さよ、たまらんなぁ。

っとか思ってのんびり見てたら、最後できましたよ、、、

え"え"え"ぇぇぇっっー!!!

やられた・・・生涯で一番やられたかもしれん・・・
いくらなんでもそれは読めんかった・・・orz

どないなんや、どないなんやー。気になるー。

by yatto-franken | 2008-02-26 01:46 | ドラマ/映画

潜水服は蝶の夢を見る

有楽町シネカノンにて、最近おすぎが大絶賛している、
「潜水服は蝶の夢を見る」という映画を見てきました。

雑誌「ELLE」の編集長だった主人公が、ある日突然全身麻痺になってしまう。
動くのは左目のみ。その左目だけでコミュニケーションを取らねばならない・・・
なんと実話だそうな。

むちゃ感動ってわけではなかったけど、たしかに面白かったです。
斬新、なんぢゃないでしょーか。いろいろ。

<その他感想>
・女性がみんな同じように見えて、途中で誰が誰だか分らなくなった(-.-;
・フランス映画っぽく、不思議な構成だった。
・エンドロール時の画像の意味は??

しかし、左目だけでも、もっと効率のいい意思の伝え方があるような気がしてならない、、、
のは私だけでしょーか??

映画『潜水服は蝶の夢を見る』オフィシャルサイト

by yatto-franken | 2008-02-11 19:01 | ドラマ/映画