今週末は映画を2本見ました。その紹介などを、、、
2008年は例年にないハイペースで映画見とるなぁ。
■めがね小林聡美主演。荻上直子監督。
海と浜辺が美しい島(与論島らしい)にひとり旅に出かけたタエコ(小林聡美)は、
民宿「ハマダ」にて奇妙な人達に出会う。
最初は戸惑うタエコだが、徐々に空気に馴染んでいく、、、
激ユルユルな映画であった。
美味しい食べ物とビール。
あとは「たそがれる」こと。
それだけ。That's all.
テーマは人生の休憩。
人間そんな時間が必要やねー。
日々の業務で疲れきったサラリーマンにおすすめな映画です。
「めがね」公式サイト■アニー・リーボヴィッツ - レンズの向こうの人生 -アメリカを代表するポートレート写真家:アニー・リーボヴィッツのドキュメンタリー映画。
ジョンレノンが殺害される数時間前に撮ったオノヨーコとの衝撃的な写真や、
近いところではデミームーアの妊娠中のヌード写真を撮った、女性写真家です。
自分はこれまでアニー・リーボヴィッツという人を全く知らんかったけど、
映画を見てて恐るべきパワーを感じました。なんという才能。
アニーの撮る写真は、妙なセットを使った「作られた風景」の写真よりも、
生のままの風景(ローリングストーンズの舞台裏とか)のほうが
まさに「瞬間を切り取る」といったふうで、
迫力というか、断然心に訴えかけるものがあったなぁ。
願わくば日本の有名人も撮って欲しい・・・
「アニー・リーボヴィッツ」公式サイト