Google Map から、緯度, 経度、平面直角座標系のX, Y などを算出してくれるページがある。
平面直角座標 ⇔ 緯度・経度変換 with Google Mapまぁ普通の方には全く必要のないページだと思うが。。。平面直角座標系というのは、、、ゴニョゴニョ。
日本は1~19系の19の座標系に分かれていて、
座標系と(X, Y)座標が決まれば、日本中で(平面的な)位置が一意に決まるのだ。
試しに、
京都は百万遍交差点の東北角にある郵便局の尖がった先っぽで
クリックしてみると。。。
第6系
X=-107696.654 Y=-20118.385
緯度=35°01'44.49211" 経度=135°46'46.26118"
と出る。フムフム。京都は第6系のわけだ。
来週、
GPS測量をする必要があるんで、
ちょっと機械のチェックをしようと、職場近くの適当な道端の座標をGPSで測ってみた。
座標というと大仰だが、要するに地球上のどこにいるのか調べるわけだ。
ピピ、と機械を押すと、棒みたいなんを立てた場所の(X, Y, Z)座標が出てくる。
簡易的なGPSだが、精度は誤差1cm以内程度に入る。
棒の先端に丸っこい円盤のようなものが付いており、測ってると
宇宙と交信してるみたいに見えるもんで、小学生達が不思議そうに眺めてくるんだなf(^^;
まぁ実際に宇宙(=人工衛星)と交信してるわけではあるが。
ほんで、測った場所をこのページでクリックしてみて、GPSで測った座標と比べてみると。
GPSの値を真値とすれば、
Google Map は誤差30cm以内の精度を持っていた。
なんと。すごい。
もう現地行かんで、Google Map で十分やんけ。
というか、
Google Earth とか
Google Map とか
ストリートビューとかあれば、
ウチの会社いらんやん!。。。って何回も言っとるか。
決して同じ土俵で勝負してはいけない。もっとニッチにニッチに。。。